道人展示会デジタル作品集
2010.3 陶芸・木彫四人展「道人 ~モノで語る~」(駒沢大学)
2008の韓国での個展以来、もっともっと自分自身を見つめて創る事が必要だと感じていた。
そこに与えられた駒沢大の大きな和室の空間である。
自分とより向き合わなければ、この空間に負けてしまう。
自分と向き合えたか?
搬入の日、私は充分にその手応えを得る事が出来た。
追分めぐみ個展 in gana art center(韓国)
2008.4~5 個展
この時は頼る相手もいない個展なので、とりあえず数多く韓国へ送った。
大作もいくつも送った。
驚いた。
その大作が評価され、受け入れられた。
2つの展覧会を通して、日本では、まず「技術」を見ようとする傾向があるが、
韓国では、まず「感性」で見ようとするように感じた。
それは私の望むところであり、本当にありがたい事だった。
日韓修好40周年記念Gana Art Center招待展(韓国)
2005.11~12 金ヨンユン氏との2人展
初めての外国での発表であったが、展覧会初日、私の心は「空っぽ」だった。
あまりの緊張が私の心の中のあれこれを全て押し出してしまったのだ。
出品作は普段から私が創っている、およそ「構え」の無いものばかりだった。
韓国の人達からは、日本では体験した事無い程、受け入れられた。
本当に驚いた。
展示会
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